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こんにちは、タカヤマです。

いきなりですが、見積書って見ても内容が妥当かどうか、よくわからなくないですか?
私も先日車修理の見積書をもらいましたが、高いのか、安いのか全く分かりませんでした。車に詳しい友人に見てもらい、「まあこんなもんじゃないの?」と言われ修理に出しました。

そう、詳しい人に見てもらわないと見積りが妥当なのかは分からないのものです。
この価格は高いのか、安いのか、項目は正しいのか見るべきところは、知らなければならないことがたくさんあります。

本サイトでは、お見積りに対してプロがズバリ診断!
私たちがご紹介した施工店のお見積りはもちろん、他のところで取得した見積りもお気軽にご相談ください。

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kW単価で考える!・・・実は危ない!?

kW単価で考えるというのは、太陽光発電システム独特の考え方ですね。いろいろなサイトでも紹介されておりますので、ご存知の方もいらっしゃると思います。実はその考え方に潜むある危険が存在しています。

まず、基本であるkW単価で考えるということを押さえておきます。
太陽光パネルの大きさは、各メーカーにより規格が統一されていません。つまり、選ぶパネルによって同じ場所に設置しても、設置できる容量が変わってしまうのです。そうなるとどちらが、高いか、安いか判断しにくいですね。そこでkW単価という考え方が出てきます。太陽光発電システム全体の値段を、太陽光発電システム容量(kW)で割ったものがkW単価です。システム単価とも呼ばれたりします。

太陽光システム A B
容量 4.8kW 5.6kW
値段 1,920,000円 2,128,000円

AとBどちらが安いでしょうか。
値段はA<Bです。

kW単価だと・・・
【A】1,920,000(円)÷ 4.8(kW)= 400,000 (円/kW)
【B】2,128,000(円)÷ 5.6(kW)= 380,000 (円/kW)
BのほうがkW単価は安いです。

太陽光システムは、同じ条件であればkWあたりの発電量は同じなので、kW単価が安い方が投資効果はよくなります。多くの方がこちらを指標にする理由がそれです。 また、お見積りを実際に取得して頂くと分かることですが、各社の項目名が異なります。値引きをしている場合も、各項目で値引きしていたり、全体から値引きしたりバラバラです。kW単価にすることでこのバラつきを考えずに、比較することができます。

kW単価
まとめ
  • 同じ条件であればkW単価がよい方が、投資効果が高い。
  • kW単価にすることで、見積りごとのバラつきをなくし比較しやすくなる。

では、そこに潜む危険性とは一体なんでしょうか。
同じ条件であればと先ほどから何度か繰り返しておりますが、ここがとても重要になります。

kW単価で比較できるのは、太陽光システムの機器性能が似たシステムの比較に限ります。たとえば太陽光パネルと言っても、その材料によりいくつか種類あります。種類によって劣化の早さも違います。
太陽光パネルの性能により、朝夕や曇りの太陽光が少ない時にもしっかり発電するもの、そうでないものがあり発電性能に差が出てしまいます。同じ種類の材料で作っても、メーカーによって品質も様々です。

また、通常の家電ではないので、同じメーカーの同じ仕様で見積りを取得しても、施工店によって見積書の内容が全くと言っていいほど異なります。
太陽光システムはメンテナンスフリーと言われておりますが、定期メンテナンスをした方が、発電量がよくなります。機器の不良が起きるケースもあります。どんな保証がでていますか。施工後の対応はどうのような対応になっているでしょうか。どこまでが無償サービスでどこからが有償サービスなのか。これらをしっかり比較せず、kW単価だけで比べることは、大変危険です。

kW単価で考えることは、太陽光システムの比較において大切です。
下記も同時に考えなければなりません。

POINT
  • 太陽光システムの機器性能はどのようなものか。
  • メーカーや施工店の保証はどうなっているか。

だいぶ説明を端折ってポイントだけ説明致しましたが、いかがだったでしょうか。難しかったのではないでしょうか。本当は、もっともっとお伝えしたいことはあるのですが、今回はこの辺で終わりたいと思います。

よくわからなかったという方も、お電話ください。

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