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太陽光ブログ

設置前必読!8つのポイント!

太陽光発電システム導入のメリット・デメリットを知って、

「勘違いしてたー!」と後悔しない太陽光発電システムをご自宅に設置しましょう。 

1.削減!売電!

2.害時の非常用電源になる

3.地球にやさしいエネルギー?!

4.節電意識が高くなり、エコな生活に

5.導入費は結構かかる

6.発電量は天気次第

7.太陽光パネルは故障する?!

8.売電価格は毎年変わる

 

 

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[POINT1] 削減!売電!

やはり太陽光発電システムのメリットといえば、これまでの電気代の削減売電収入を得ることができることではないでしょうか。多くの場合10年前後で、導入費を回収することができます。回収した後はまるまる収入となります。また、余剰売電では日中の電気代を高く、夜間の電気代を安い料金プランに変更することでよりお得になることもあります。

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[POINT2] 災害時の非常用電源

住宅用の太陽光発電では、多くのパワーコンディショナーに非常用電源として使えるコンセントがついています。使える電気の量は制限されますが、停電時でも発電している日中は電気を使うことが出来ます。更に蓄電システムもついていれば、緊急時の夜間でも電気を使用することが出来ます。

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[POINT3] 地球にやさしいエネルギー?!

太陽の光で発電する太陽光発電システムは、燃料いらずでエネルギーを得ることができ、二酸化炭素(CO2)を出さないクリーンなエネルギーです。地球温暖化防止に役立ちます。ちなみに結晶系のシリコン型太陽光発電シスムの場合、1kWあたり年間で314.5kgの二酸化炭素を削減できます。これは杉の木22. 5本が1年間に吸収する量と同じです。

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[POINT4] 節電意識が高くなり、エコな生活に

太陽光発電システムを導入するとほぼ設置するモニターですが、発電量だけでなく使用量も見ることができます。今まで見えなかった電力消費が見えるようになると、自然と節電意識が高くなるものです。日中の使用する電気を減らすことができれば、売電量が増えます。今までに導入したOB・OG様からも、電力消費を気にするようになり、数字で比較しながら楽しく節電が出来るようになったとの声もあります。お子様の環境教育の一環として使用されているケースもあるようです。

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[POINT5] 初期費用で大きな出費が必要

太陽光システムの導入でネックとなるのは、やはり初期費用です。年々価格は安くなっていますが、それでも一般的な4kWの太陽光発電システムでは150万円~200万円前後の導入費用が必要です。太陽光専門の金利が低いソーラーローン等も、銀行や信販会社が様々な商品を展開していますので、是非相談することをお勧めします。

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[POINT6] 発電量は天気次第

太陽光発電システムの発電量は、お天道様のご機嫌次第です。曇りの時で30~50%程度、雨天時で10%以下にまで発電量が落ちてしまいます。毎日の上下はそこまで気にする必要がないですが、年間を通じて日射量が低い年もあります。

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[POINT7] 太陽光発電システムは故障する?!

太陽光パネルの寿命は比較的長いです。40年使用した太陽光パネルが、多少の経年劣化は見られますが、十分な発電をしている太陽光パネルの例もあります。モーターのように動いている部分がないからですね。ほとんどのメーカーが15年~25年の出力保証を付けています。太陽光システムで最も故障が多いのがパワーコンディショナーです。10年を過ぎると劣化が進み、パネル本体よりも故障リスクは高まります。メーカーや施工店の保証やアフターサービスをよく確認して、適切なメーカーや施工会社を選びましょう。

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[POINT8] 売電価格は毎年変わる

太陽光発電システムの市場価格が変化に応じて調整される為、太陽光発電システムの値段が下がっている今、基本的に売電価格は毎年下がっています。補助金も同時に下がっています。早くに設置する方が、お得になる可能性が高いです。売電価売電の仕組みと固定価格買取制度 へ

勘違いされやすいところですが、設備の申請時点で売電価格は固定され、10年または20年変わることはありません。