太陽光ブログ

太陽光発電の基礎知識 太陽光発電の仕組み

太陽光発電で電気をつくる仕組み

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設置された太陽電池モジュールに太陽光が当たることで発電します。この電気は直流電力のため、パワーコンディショナーを使って電力会社と同じ交流電力に変換します。そうすることで家庭内の様々な電化製品で利用できるようになります。また、通常の太陽光発電システムでは電力会社の配電線とつながっているので、電力会社へ逆に送電して電気を買い取ってもらうことも可能です。
夜間や雨の日などで発電量が足りないときは従来通り電力会社の電気を使用しています。
電気のやりとりは自動で行われるので、日常の操作は必要ありません。

各部品名称

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太陽電池モジュール

太陽光が当たることで、発電するものをセルと呼びます。パネルをよく見ると見える四角いものですね。
それを直流に複数つなぎ太陽電池モジュール(太陽光パネル)を作ります。
セルの種類によって結晶系、化合物系、有機系の3種類があります。

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接続箱

太陽電池モジュールからの複数本あるケーブルを1本に集約する役割があります。1 本にまとめたケーブルはパワーコンディショナーと接続されます。パワーコンディショナーによっては接続箱が不要な場合もあります。

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パワーコンディショナー

太陽電池モジュールからの直流の電気を家電製品で使われている交流の電気に変換します。屋内設置型と屋外設置型があり、緊急時には専用のコンセントから非常用の電気を取り出すことが出来ます。