太陽光ブログ

住宅用の太陽光発電システムに大切なものは、設置場所!

日本の屋根について簡単な解説をしました。

 

 

 

 まずは設置できる場所

北面以外で、まとまった面積が取れれば取れるほど良い条件となります。

なぜ北面が、NGかというと、反射した光が北側の家に反射してしまう為です。

『光害』と言って、ご近所トラブルのもとになりますので、各メーカー設置NGとなっております。

また、北面設置では、日射量が足りないので元が取れませんので、二重の意味でお勧めしません。

 

 

 

 

回収期間は10年前後が目安となります。

太陽光発電システムの初期費用回収期間は「10年前後」が一つの目安です。10年前後と幅を持たせている理由には、売電価格や発電量、モジュールサイズなどの要因によって回収期間が異なるからです。

 

設置価格を安く抑え、発電量が多ければ回収期間は短くなります。ただ理論的には当然のことも実際は違います。

 

実際は天候によって異なるし、メンテナンスの有無によっても発電量は異なります。こうした様々な要因から、現在の太陽光発電では10年前後が回収期間の目安です。

発電量を多くするには、太陽光発電システムの性能はもちろん、パネルを設置する面積が重要です。

設置するのは、もちろんご自宅の屋根となりますので、その設置面積は押さえておきたいポイントです。

設置面積は、屋根の種類でことなる!?

太陽光発電はオーダーメイド商品で一軒一軒すべて事情が違います。

屋根の種類一つ取っても、寄棟、切妻、陸屋根、片流れ、方形(ほうぎょう)、入母屋(いりもや)種類はもっとたくさんあります。

そのため、WEB上の記事ではどうしても一般的な情報しかお伝えできません。

もっと知りたい!そう思ったら是非お問い合わせください!