太陽光ブログ

こんにちは、タカヤマです。

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あなたは、家に帰った時に「電気をつけっぱなしだった!」なんてことはないでしょうか?

 

 

私は、旅行に行って帰ってきたら、エアコンがつけっぱなしだったことがあります。

 

 

でも、そんなうっかりとは、未来ではおさらばすることになります。

 

 

何がそうさせてくれるのでしょうか?

 

 

高性能のリマインダーでしょうか。

 

 

『Siri』のような秘書機能アプリケーションでしょうか。

 

 

物忘れしない薬で、私たちが急に頭が良くなるのでしょうか。

 

 

いいえ、家の頭が良くなるのです。

 

 

賢い家~スマートハウス~

 

家が賢くなるとはどういうことでしょうか。

 

ズバリ、ご自宅のスマートハウス化です。大手ハウスメーカーもCMしていますので、「スマートハウス」聞いたことないでしょうか。では、「スマートハウスって何ですか」となりますが。実は、スマートハウスの明確な定義があるわけではありません。今のところ、HEMS※を導入し、太陽光発電システムを導入し、蓄電池と省エネ家電を入れた家と言ったところです。

 

 

※HEMSって?

 

Home Energy Management Systemの略称。家中のエネルギー管理を自動制御する装置です。家電を監視・制御して省エネに寄与します。

この装置がゆえにスマートハウスと呼ばれます。HEMSを導入すると、HEMSが家庭内の家電とつながり、消費電力量を計測・収集し、電力の『見える化』が実現します。平均で10%の節電効果があると言われています。また、スマートフォンとの連動により、エアコンなどスマホなどで操作することもできます。(HEMSに対応した家電が必要です。)

今日のように寒い日は、家につく前に暖房を入れたいですね。

 

 

 
 

ZEHと同じ?

 

もし当ブログの熱心な読者がいるとすれば、先日のZEHと何がちがうのかという疑問を抱いたのではないでしょうか。

 

ZEHとの一番の違いは、住宅の断熱性能です。ZEHと認められる為には、外皮性能つまり高断熱性が基準を満たしていないといけません。HEMS、省エネ家電や、太陽光発電システムは、後からつけることができますが、外皮性能を改修工事で、実現するのは難しいです。細かい違いはありますが、最も違う点はこの外皮性能であると言えます。

 

 

 

というわけで、

ZEHは、難しいけどというあなた。ご自宅のスマートハウス化を目指してみてはいかがでしょうか。