太陽光ブログ

太陽光ブログ ZEH!ZEH!ZEH!

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こんにちは、タカヤマです。

 

街もイルミネーションが飾られて年末ムードが高まってきました。

 

この時期になると太陽光業界は、忙しくなってきます。なぜなら、毎年4月に売電価格が変更される為、駆け込み需要が発生するからです。まだ売電単価が、高いうちに設置したいのは当然ですよね。

4月に変更なのに、なぜ今?

一般に、太陽光発電システムを設置する為に、検討から設置完了まで3カ月程度の期間が必要です。また、電力会社によっては、1月までに申し込みが必要です。そうなると、年明けからアクションを起こしても間に合わないのです。その為、今は最後のチャンスとなりますので、動き出す人が多いのです。

さらに、補正予算によるZEH補助金の一次公募が開始!

 

環境共創イニシアチブ(SII)は、2016年度の補正予算による「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)普及加速事業補助金」(ZEH)の一次公募を開始しました。

気になる公募期間の前に、簡単にZEHの説明を、

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、住宅の高断熱化・高効率化によって、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電等によってエネルギーを創り、年間に消費する正味のエネルギー量が概ねゼロとする住宅です。

参照:経済産業省 資源エネルギー庁

難しい文字が並んでおりますが、つまりその家の[消費エネルギー]≦[※創エネルギー]となる住宅です。

※再生可能エネルギーシステムによるものに限る。

ゼッチとも呼ばれています。そして公募期間は、

公募期間

平成28年11月14日(月) ~ 平成28年12月2日(金) 17時必着

交付決定

平成29年1月下旬(予定)

“参照:平成28年度補正予算 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)普及加速事業費補助金 について

 

 

省エネ機能を強化した住宅の新築または改修に対して交付される補助金で、太陽光発電などの再生可能エネルギー設備を導入することが要件の一つとして含まれています。ただし、太陽光発電を設置する場合は、余剰買取が条件です。

 

補正予算の予算規模は100億円ですが、一次公募分では30億円分を募集、交付要件は2016年度のZEH支援事業と変更ありません。

・ZEH支援事業補助金の主な交付要件は以下の通り

 ■ZEHロードマップにおける「ZEHの定義」を満たしていること

 ■申請する住宅は、SIIに登録されたZEHビルダーが設計・建築・販売を行う住宅であること

 ■導入する設備は事業の要件を満たすものであること

 ■要件を満たすエネルギー計測装置を導入すること

 ■既築住宅は、住宅全体の断熱改修を含み、導入する設備は原則として全て新たに導入すること

・新築既築を問わず、要件を満たした案件に対し、一戸あたり125万円の補助金が支給されます。また、特別寒冷地でさらに高い断熱要件を満たした場合は、一戸あたり150万円に増額されます。蓄電池を設置する場合は、追加で5万円/kWhの補助金が交付されます。

 

その他詳細は、以下をご覧ください。

 https://sii.or.jp/zeh28r/first.html

 

今からアクションを起こせば、充分検討時間を確保できます。ご検討中の方は、是非お早めに、お問い合わせください。またZEHビルダーは、全国で3792件の登録があります。(2016年11月21日現在)下記URLで簡単に感作できます。

 

ZEHビルダー一覧検索

https://sii.or.jp/zeh28/builder/search/

 まだ大丈夫です!

ここまで煽っておいて申し訳ないのですが、焦りすぎないでください。たまに、「今日中に見積を出してください!」と仰せつかることがあります。

 

ごめんなさい。無理です!

 

太陽光発電システムは、すべてオーダーメイドです。各ご家庭・設置場所で、全く違います。あなたのお宅に合った太陽光発電システムを導入するには、最低限として概算見積りでも図面、本見積りでは現調が必要です。

 

まだ一カ月ほど期間ございますので、充分検討可能かと思います。落ち着いてご検討ください。

 

では皆様に、よき太陽光ライフを。